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    <title>三ヶ月コリックの症状と対処方法</title>
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    <updated>2008-10-24T10:01:54Z</updated>
    <subtitle>三ヶ月コリックの症状と対処方法を解説。生後3ヶ月の新生児・乳児の赤ちゃんに見られる夕暮れ泣き対策には、ベビーマッサージが効果があります。</subtitle>
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    <title>三ヶ月コリックとは？</title>
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    <published>2012-10-24T09:05:14Z</published>
    <updated>2008-10-24T10:01:54Z</updated>

    <summary>三ヶ月コリック（三ヶ月疝痛）とは、「たそがれ泣き」「夕暮れ泣き」とも呼ばれ、新生児の赤ちゃんが、ちょうど夕方頃になると、大泣きをする症状のことです。その対処法などを解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[
<p>三ヶ月コリック（三ヶ月疝痛）とは、別名<span class="r">「たそがれ泣き」「夕暮れ泣き」</span>とも呼ばれています。<br />
生まれたばかりの新生児の赤ちゃんが、ちょうど夕方頃になると、大泣きをすることです。</p>
<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo1.jpg" alt="" width="167" height="164" border="0" /></div>
<br />
<p>それも３時間以上も泣き続ける場合があります。<br />
<span class="r"><u>原因が不明で、病院での対処法などはありません。</u></span></p>
<p><span class="r">※ただし、後述しますが、妊娠中からの胎教や、出産後でもベビーマッサージを行う事で、夜泣きやコリック対策に効果があるとも言われています</span></p>


<br />
<p>ちょうとお母さんが夕飯の支度をする時に泣くので、<br />
面倒を見ているお母さんからすると、非常にやっかいです。</p><br />
<p>ただし、それも<span class="y">生後３ヶ月まで</span>と言われています。<br />
（まれに４ヶ月以降も続く場合がありますが、それほどひどくない場合が多いようです）</p>
<br />
<br />

<h3>原因はなに？</h3>

<p>通常、赤ちゃんは不快なこと、不安なこと、眠たい時に泣きます。<br />
つまり泣いているときは、赤ちゃんの精神状態が悪い時です。</p>
<br />

<p>ですので、三ヶ月コリックの理由も、何かしら不快なことが起きている証拠なのですが、<br />
<span class="r"><u>それが一体何なのか、実は、原因がわかっていません。</u></span></p>

<br />
<blockquote>
<p>一説では、「赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居た時の事を思い出すため」と言われています。</p>

<p>ずっと、羊水の中でずっと聞いていた「ゴーッ」という音をずっと聞き続けていた赤ちゃんです。<br />
母親の心臓の音さえ聞こえない環境に出て「母親のお腹の中の環境」が恋しくなり、それで泣くとも言われています。</p>
</blockquote>
<br />
<p>この症状によって、夕飯時、急に泣き出したわが子にびっくりするママも多いと思います。<br />
オロオロして病院に電話してしまう場合もあるほどです。</p>

<br />
<ul>
<li>オムツも交換した</li>
<li>母乳も飲ませた</li>
<li>寝かせようとしても、全く寝ない・・・</li>
</ul>
<p>それでも泣き喚いている。</p>

<br />
<p>こんな時は、あまり神経質にならずに、<br />
家の中で「よしよし」とあやしても、ママがイライラィしてしまいますので、<br />
気分転換に外を散歩するのも良いでしょう。</p>
<br />

<p><span class="y">なかなか泣き止まない場合、散歩中もずっと泣いている場合は、諦めるのも一つの手です。</span></p>
<br />
<p>ほとんどの赤ちゃんに起こることなので、「そんなもの」と考え、神経質になりすぎないようにしましょう。</p>

<br /><br />

<h3>3ヶ月コリック対策として有効なものは？</h3>

<p>前述の通り、コリックのはっきりとした原因は不明ではありますが・・・</p><br />

<p><span class="y">妊娠中や産後直後における赤ちゃんへの適切なケアによって、<br />
その症状を和らげることが出来るとも言われています。</span></p>

<br />

<p>つまり・・・</p>

<blockquote><ul>
<li>妊娠中においての「胎教」</li>
<li>出産後における「ベビーマッサージ」</li>
</ul></blockquote>


<p>この二つです。</p>

<br />

<p>胎教は色々な方法があると思いますが、最近、話題になっているのは・・・<br />
<span class="y">「ベビープラス」</span>という機具を使った胎教法です。</p>

<br />
<blockquote><span class="r">◆こちらは日本でも、胎教グッズとして販売されています</span>
<p><span class="weby"><span class="r">＞＞</span><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08d2823b.a283ce7b.08d2823c.8c817d45/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbabyplus%2f001%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbabyplus%2fi%2f10000002%2f" target="_blank">ベビープラス</a></span></p></blockquote>

<br />


<p>「ベビープラス」は、妊娠時から、お腹の中の赤ちゃんに、音楽を聞かせるというものです。</p>
<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo2.jpg" alt="" width="180" height="140" border="0" /></div>
<br />
<p>赤ちゃんにモーツァルトを聞かせると落ち着かせる事ができると言う様に、<br />
これを使用することで、お腹の中に居る時から、外部の環境に馴染ませてあげることができるそうです。</p>

<br />
<p>既にアメリカなどでは、安全性も確認され、実際に実践者の方も多いそうですが、<br />
体験者だけの声を見てみると・・・</p>

<br />
<p><span class="y">「夜泣きやコリックが少なくなった」「ぐずりをしなくなった」</span></p>

<br />
<p>など、良い効果が得られている模様です。</p>

<br />
<p>・・・</p>
<br />
<p>・・・</p>

<br />

<p>さて、先ほどのベビープラスは、「胎教」という事で、妊娠中からの対処法でしたが、<br />
「子供が産まれた後で、何かコリック対策はないの？」という事を知りたい方も居ると思います。</p>

<br />

<p>その場合ですが、<span class="y">「ベビーマッサージ」</span>が有効という事も言われています。<br />（参考：<a href="http://yayoi.sakura.ne.jp/">ベビーマッサージのやり方</a>）</p>
<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo3.jpg" alt="" width="130" height="130" border="0" /></div>
<br />
<p>つまり、赤ちゃんの肌をベビーオイルを使ってマッサージすることで、
母と子のコミュニケーションを行うとともに、出生直後のバーストラウマを軽減させ、
さらに、身体の免疫力の向上を図る方法です。</p>

<br claer="all" />




<br />
<blockquote>
<p>このベビーマッサージを行った赤ちゃんは、<br />
<span class="y">「夜泣き」や「三ヶ月コリック」の症状が、軽減、緩和される</span>事が、報告されているようです。</p>
</blockquote>

<br />

<p>いずれにしても、大切な我が子ですから、<br />
母親としても、できるだけ大切にしてあげたいものですね＾＾</p>
<br /><br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>子供と真正面から向き合わなくて良い</title>
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    <published>2008-12-01T01:13:40Z</published>
    <updated>2008-10-25T01:31:45Z</updated>

    <summary>子供を授かった時、誰もができるだけ良い母親になりたいと思うものですが、あまり無理をして赤ちゃんを真正面から向き合うとママの大きなストレスになるため、ほどほどにしておくべきです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[

<p>子供を授かった時、誰もができるだけ良い母親になろうと努力をします。</p>
<br />
<p>赤ちゃんはかわいいものだと信じてやまず、互いの信頼関係もきっと築けるはず・・・<br />
という希望を持っていることでしょう。</p>
<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo19.jpg" alt="" width="110" height="200" border="0" /></div>
<br /><br />


<p><span class="r"><u>しかし、いざ出産してみると、その日から泣く、わめく、の繰り返し。</u></span><br />
一日の半分以上泣いている赤ちゃんもいます。</p>
<br />

<p>おとなしいのは寝ている時だけ、それも30分単位で、<br />
起きては泣き、やっと寝たと思ったら、また起きては泣き・・・。</p>
<br />

<p>「こんなハズじゃなかった・・・」<br />
「赤ちゃんの横で編み物なんて、優雅なことはやってられないわ」というのが現状です。</p>
<br /><br />


<p>それだけじゃありません。<br />
<span class="r"><u>実はおっぱいもかなり痛いのです。</u></span></p>

<br />
<p>パンパンになったおっぱいは痛いし、赤ちゃんに吸われまくっている乳首は、血が出る場合も。<br />
<span class="y">乳腺炎</span>になる場合もあります。</p>
<br />


<p>身体の痛みと、経験したことのない子育てという得体の知れない「相手」と毎日過ごすわけですから、<br />
ママが感じるストレスは相当なもの。<br />
しかし、それでも良い母親になろうと努力してしまうのです。</p>
<br />


<p>しかし、あまりストレスを溜め込んだり、赤ちゃんのことを真剣に考えすぎたり、<br />
自分が母親として失格などと思い詰めたりすることは、逆効果です。</p>
<br /><br />


<p><span class="r"><u>ストレスはオッパイの出を悪くしてしまう大きな要因。</u></span></p>
<br />
<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo18.jpg" alt="" width="150" height="220" border="0" /></div>
<p>おっぱいが出なくなれば、またさらに「おっぱいも飲ませてあげられないなんて・・・」と、
マイナスに考えてしまうことにもつながります。</p>
<br />

<p><span class="y">たしかに母乳育児は大事ですが、ミルクだって十分。悪いことなどありません。</span></p>


<br />

<p>確かに赤ちゃんは可愛いですし、赤ちゃんの時期はほんの少しです。</p>
<br />
<p>ですからたくさん抱っこして可愛がってあげたいですが、<br />
あまり無理をして赤ちゃんを真正面から向き合うことは、時にママの大きなストレスになることも。</p>

<br />

<p>子育ては何十年と続きます。<br />
最初からパンクしないように、ほどほどに、ママが楽しく育児ができるようにしたいものです。</p>

<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>叩くなら、近づかない</title>
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    <published>2008-11-26T01:06:30Z</published>
    <updated>2008-10-25T01:13:30Z</updated>

    <summary>激しく長時間泣かれると、親として困徐々にイライラが募ります。そんな時、ついカッとなって、わが子を叩いたり手をあげる方も少なくないです。そういう場合は、一度赤ちゃんから離れることです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
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        <![CDATA[
<p>3ヶ月コリックのように、激しく長時間泣かれると、<br />
<span class="r"><u>親として困惑すると同時に、徐々にイライラが募ってきます。</u></span></p>


<br />
<ul>
<li>「寝ている時は天使のようなのに、ひとたび泣きはじめると手がつけられない」</li>
<li>「親なのに、泣いているわが子に近づくことすらためらう時がある・・・」</li>
</ul>
<br />

<p>私も、こんな風に思う時がありました。</p>

<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo17.jpg" alt="" width="180" height="180" border="0" /></div>
<br /><br />

<p>母親なのに、泣き止ませることができないもどかしさを感じると、
どんどんナーバスになっていって、泣いているわが子と一緒に泣いてしまうことも。</p>

<br />
<p><span class="r"><u>それほどまでに3ヶ月コリックなどのように、
赤ちゃんが激しく泣くというのは、母親の神経に触れるものなのです。</u></span></p>

<br />

<p>ですので・・・<br />
<span class="y">思わず手をあげたくなったり、ついカッとして叩いてしまったという方も少なくない</span>と思います。</p>
<br /><br />

<p>生後間もない赤ん坊に手をあげたところで、何のしつけの意味もなく、<br />
その行為はただ痛めつけるためのものであり、怒りをぶつけたにすぎません。</p>
<br />

<p>それをもちろん知っていながら、どうしても手が出てしまう・・・。</p>

<br />
<ul>
<li>憎くて叩くわけではないのです</li>
<li>嫌いなのではないのです</li>
<li>ダメだと知っていても止められない時は、実際にあることです</li>
</ul>

<br />

<p><span class="y">ですので、叩いてしまった時、自分を責めるのではなく、まずは赤ちゃんから離れることです。</span></p>

<br /><br />


<p>目の前に泣いている赤ちゃんがいるからイライラしてしまうし、叩いてしまうのです。<br />
ですので、その行為を止めるためには、わが子に近づかないことです。</p>
<br />

<p>そして、一旦ゆっくりと気持ちを整理してみましょう。<br />
それから赤ちゃんを抱き上げてください。</p>

<br />
<p>またイライラして気持ちがカッとなりそうになったら、赤ちゃんから離れましょう。</p>

<br />
<p>泣いていても大丈夫。<br />
「それが赤ちゃんの仕事」と少々割り切ることも大事です。</p>

<br />


]]>
        
    </content>
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    <title>泣いても気にしない</title>
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    <published>2008-11-22T00:58:23Z</published>
    <updated>2008-10-25T01:05:58Z</updated>

    <summary>3ヶ月コリックは、30分から3時間と非常に幅があるのが特徴です。あまりにも激しく泣くので、あやすママもぐったりしますが、育児に慣れてきて、二人目・三人目にもなると、多少泣いても気にしなくなります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[
<p>3ヶ月コリックは、「夕方頃に激しく泣き続ける」のが定義とされています。<br />
泣く時間は、30分から3時間と非常に幅があるのが特徴です。</p>

<br />

<p>あまりにも激しく泣くので、あやすママもぐったり・・・というのが特徴なのですが、<br />
だいたい生後3ヶ月頃まで続くことからそう呼ばれていますが、<span class="r"><u>場合によっては生後半年頃まで続く場合も。</u></span></p>

<br />

<p>それが毎日なので、親としては恐怖すら覚えます。<br />
さて、実際に経験者の方に話しを聞いてみると、やはり未経験時と経験時では対応が違います。</p>

<br /><br />
<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo16.jpg" alt="" width="180" height="170" border="0" /></div>
<p>例えば、３人の子を持つ私の友人の話ですが・・・</p><br />
<p><span class="r"><u>一人目の3ヶ月コリックの場合は、本当にどこか痛いのではないかと心配して、
病院に連れていったことさえ、実際にあるそうです。</u></span></p>

<br />

<p>本当に、泣かれるたびにハラハラドキドキしていたそうです。</p>

<br /><br />
<p><span class="r"><u>二人目の場合には、「忙しい時は無視してた」と友人が言うほど、<br />
泣いていても手を伸ばさなかったそうです。</u></span></p>

<br />
<p>それを見かねたお兄ちゃんが「ママ、泣いてるよ」と教えに来てくれるほどだったとか（笑）。</p>

<br /><br />

<p><span class="r"><u>３人目ともなると、もはや泣いていても、ほとんど気にならないというから凄いですね。</u></span></p><br />
<p>「そのうち疲れて寝るでしょう」と思えるほどの余裕が出てくるようで、<br />
よほどのことがない限り抱かなかったそうです。</p>

<br />
<p>ここでも一番上のお兄ちゃんが「よしよし」と下の子供をあやしていたそうです。</p>

<br /><br />

<p><span class="y">『子育ては、一番上に一番手をかける』</span>とはよく言ったもので、<br />
やはり二人目三人目ともなると、一人にそこまで時間を割いてあげることが難しくなるのですね。
</p>
<br />
<p>ましてや、生後数ヶ月というのは、本人の記憶にも残らない時期ということで、<br />
割と放っておく場合が多いことも事実です。</p>

<br />
<p>リラックスして育児をするためにも、あまり神経質にならないことが肝心のようですね。</p>

<br />



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    <title>ぐずった時の対策は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_12.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.49</id>

    <published>2008-11-19T00:55:22Z</published>
    <updated>2008-10-25T00:58:10Z</updated>

    <summary>赤ちゃんはぐずるものです。親からみても「意味不明」なぐずりが多々あるものです。あまり思い詰めず、楽しみながら育児をするためには、サークルや友達などと頻繁に会う機会を作ることです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[

<p>赤ちゃんはぐずるものです。<br />
<span class="r"><u>特に1歳までの赤ちゃんは、親からみても「意味不明」なぐずりが多々あるものです。</u></span></p>

<br />

<p>3ヶ月コリックも、定義はある程度決まっていますが、泣く【理由】については、正確にはわかっていません。</p>
<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo15.jpg" alt="" width="120" height="150" border="0" /></div>
<br />

<p>専門家ですらまだまだ解明することができない赤ちゃんの脳や仕組みを、
母親一年生のママが、いくら我が子だからといって、すぐに理解できるわけがありません。</p>

<br />
<p>毎日毎日「どうして泣くの？」「何がイヤなの？」という
疑問ばかりを持ってしまうのは当然のことなのです。</p>
<br /><br />
<p>特に、赤ちゃんと朝から晩まで一対一の生活をしていると、ママに大きなストレスが溜まります。<br />
行き場のないイライラ感は、実はパパにはなかなかわかってもらえません。</p>



<ul>
<li>赤ちゃんへのストレス</li>
<li>パパにわかってもらえないことへのストレス</li>
<li>「良いママ像」とのギャップに悩んだり・・・</li>
</ul>


<p>赤ちゃんは何も話しませんので、実はママの話し相手には不十分。</p>
<br />


<p>女性は話すことでストレスを発散している場合が多いので、<br />
話し相手がいないこともかなりのストレスになります。<br />
そこへきて、わが子がぐずりだすと・・・。</p>

<br /><br />

<p><span class="y">できるだけ思い詰めず、楽しみながら育児をするためには、<br />
サークルや友達などと頻繁に会う機会を作ることです。</span></p>

<br />
<p>赤ん坊も一緒ですので、朝から晩までとはいきませんが、<br />
午前中だけのおしゃべりもかなりの気分転換になります。</p>

<br />
<p>なかなか相談できないささいな悩みも、実はほかのママも同じように抱えています。<br />
それを知っただけでも心が軽くなるもの。</p>

<br />
<p>赤ちゃんのぐずりだけではなく、育児全体を通して、<br />
<span class="y">「楽しい育児」はママが外でストレスを発散させる場を作ることが必要なのです。</span></p>

<br />



]]>
        
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    <title>ぐずりは全部コリック？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_11.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.48</id>

    <published>2008-11-18T02:42:43Z</published>
    <updated>2008-10-25T00:49:17Z</updated>

    <summary>三ヶ月コリックでなくても、当然赤ちゃんはぐずります。生後２ヶ月頃になると、「抱っこして立って」と泣き始めることも。何をやっても「ぐずり」が出てしまう場合には、諦めも肝心です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[
<p>三ヶ月コリックでなくても、当然赤ちゃんはぐずります。</p>

<ul>
<li>おむつが汚れている</li>
<li>おなかが空いた</li>
<li>抱っこして欲しい、などなど・・・。</li>
</ul>

<p>赤ちゃんも人間ですから、なんとなく泣きたくなる時もあるでしょう。</p>
<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo14.jpg" alt="" width="150" height="200" border="0" /></div>
<br />
<p><span class="r"><u>また、生後２ヶ月頃になると、天井ばかりを見上げているのに飽きてきて、「抱っこして立って」と泣き始めます。</u></span></p>

<br />
<p>座ったまま抱っこしても泣き止まないため、<br />
<span class="y">しょうがなく立ち上がると、ピタッと泣き止むという現象</span>が起きます。</p>

<br />
<p>こうなってくると、立つまで泣き止みません。ママは立ちっぱなしです。</p>

<br />
<p><u>二ヶ月ではまだ首もしっかり座らないので、おんぶもできませんから、これは結構大変です。</u></p>

<br /><br />

<p>また、部屋の中の景色ばかり見ていると飽きるのか、<br />
窓から外を見せると、泣き止んだりする場合もあります。</p>
<br />
<p>室内と違った明るさの外の光は、赤ちゃんに刺激的で、<br />
泣くことを一瞬忘れてしまうのかもしれません。</p>

<br />
<p><span class="y">何をやっても「ぐずり」が出てしまう場合には、諦めも肝心です。</span></p>

<br />


<p>どうにかして納めようと、あの手この手を使っても無駄なときは、<br />
ママもイライラしてしまいますが、諦めてみても。</p>


<br />
<p>赤ちゃんから離れてみると、なきながら眠ってしまうこともあります。</p>

<br />
<p>ずっと真正面から向き合っても疲れるだけだったり、<br />
無駄にイライラしたりすることになりかねませんので、<br />
<span class="y">時には諦め、赤ちゃんをそっと外から見守ってみるのも一つです。</span></p>

<br />

<p>案外、「なんだ、寝ちゃった」ということも。</p>

<br /><br />

<p>ぐずりにはきっと理由があるのでしょうが、どうしてもわからないこともあります。<br />
徐々に赤ちゃんもママも各自の役割になれることで、見えてくることもあります。</p><br />
<p>最初から焦って一人前を目指す必要はないのです。</p>
<br />

]]>
        
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    <title>生後４ヶ月からの夜泣き・ぐずり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_10.html" />
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    <published>2008-11-17T00:28:10Z</published>
    <updated>2008-10-25T00:42:38Z</updated>

    <summary>生後４ヶ月以降の新生児の夜泣き・ぐずりには、「泣く理由」があります。母乳が足りていない可能性もあります。また、夜にきちんと眠ってくれないのには、昼間に寝すぎてしまっているのかもしれません。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[
<p>三ヶ月コリックは、生後三ヶ月までに表れる新生児独特の症状です。<br />
では、生後４ヶ月になっても、まだ激しく泣いている場合はどうなのでしょうか。</p>

<br />
<p><span class="r"><u>コリックは、「絶対に3ヶ月で治まる」とは限りませんので、場合によっては6ヶ月頃まで続くこともあります。</u></span></p>
<br />


<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo13.jpg" alt="夜泣き" width="200" height="200" border="0" /></div>

<p>赤ちゃんはロボットではありませんから、定説通りにいかないのは、仕方がないことですね。
個人差だと思って諦めるしかありません。</p>


<p>ただ、三ヶ月が過ぎてからの夜泣きについては、<span class="y">「泣く理由」</span>があるはずです。</p>

<br /><br />
<p>通常、三ヶ月を過ぎると夜中のおっぱいやミルクの回数が減ります。<br />
多くてもママが夜中に起きてオッパイをあげるのは、一回程度になります。</p>
<br />

<p>何度も起きておっぱいを欲しがるような場合は、量が足りていない可能性がありますので、<br />
辛い場合は、ミルクと混合にすることも考えましょう。</p>

<br />
<p>赤ちゃんはできるだけおっぱいで育てたいという気持ちもわかりますが、<br />
夜中に何度も起こされて、赤ちゃんもおなかがすいて大変、ママも寝不足で大変という状況では、<br />
ママの心にも余裕がなくなります。
</p>
<br />
<p>昼間イライラしやすくなったり、精神的に辛くなってしまうことのほうが心配です。</p>


<br /><br />
<p>また、<span class="y">生後三ヶ月頃には、赤ちゃんの昼夜のリズムをしっかりとつけることも大切</span>なのです。</p>

<br />
<p>朝は決まった時間に起きて、朝、昼、晩のリズムをつけてあげるためには、<br />
夜にきちんと眠ることは欠かせません。</p>
<br />
<p>もしも三ヶ月を過ぎても夜泣きがひどい場合には、おなかが空いている可能性があること、<br />
また、昼間にあまり寝すぎてしまうと、どうしても起きてしまいがちになりますので、<br />
昼間は起きている時間を少し多めにとるなどの対応をしてみましょう。</p>
<br />


]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベビーマッサージ教室</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_9.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.46</id>

    <published>2008-11-14T12:37:30Z</published>
    <updated>2008-10-24T14:49:14Z</updated>

    <summary>ベビーマッサージ教室では、病院の産婦人科のほか、しっかりとした本格的な教室もあります。料金は1回2000円が目安で、オイルや教材なども準備してくれます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[

<p>ベビーマッサージは良いとは言われても、新米ママにとっては疑問がいっぱいです。</p>
<br />
<p>例えば・・・</p>
<ul>
<li>オイルは何を使ったらよいの？</li>
<li>量はどのくらい？</li>
<li>風邪ぎみの時でもやるべきなの？</li>
<li>一回のマッサージ時間は？</li>
</ul>

<p>などなど、細かい疑問が沢山出てくると思います。</p>

<br />
<p>そんな時は、やっぱりお教室。<br />
<span class="y">ベビーマッサージ教室</span>は、さまざまな場所で開催されています。</p>

<br /><br />


<p>まずは産婦人科。<br />
分娩後、予約をして受講することができます。</p>


<br />
<p>お産をした病院という安心感と、<br />
集まるのは同じ頃に出産をしたママたちなので、お友達もできやすいですね。<br />
また、<span class="y">料金も非常にリーズナブル</span>なのもポイントです。</p>

<br /><div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo12.jpg" alt="" width="200" height="150" border="0" /></div>
<p>ほかには、しっかりとした本格的な教室もあります。<br />コースも分かれていたり、受講回数もさまざまあります。</p>


<br />

<p>概ね2回から6回程度の受講回数分かれています。<br />
<span class="r">料金は1回2000円が目安</span>です。<br />
教室によっては入会金など必要になる場合があります。</p>

<br />
<p>オイルや教材などを準備してくれることから、ある程度の費用がかかるようになっているようです。</p>

<br /><br />
<p>教室に通うことで、しっかりとした指導を受けられるだけではなく、<br />
やはり肝心なのは<span class="r">ほかのママさんとのコミュニケーション</span>です。</p>


<p><span class="y">マッサージ後に、お茶などをする時間を設けている教室がほとんどで、<br />
ママ同士のおしゃべりの場としても人気があります。</span></p>


<br />
<p>誰もが悩まされる三ヶ月コリックのほか、ちょっとした相談など、<br />
やっぱり現役のママ同士が一番分かり合えますから、ベビーマッサージを覚えるついでに、<br />
仲良しママを作ってみてはいかがでしょうか。</p>

<br />]]>
        
    </content>
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    <title>ベビーマッサージのやり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_8.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.45</id>

    <published>2008-11-12T02:08:24Z</published>
    <updated>2008-10-24T14:35:35Z</updated>

    <summary>ベビーマッサージのやり方には決まりはありません。ただし、新生児の肌は非常に弱く、敏感ですので、ベビーマッサージオイルを使って、余計な刺激を肌に与えないようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[
<p>生後3ヵ月までに見られる「三ヶ月コリック」にも効果があるといわれるベビーマッサージですが、<br />
特に「必ずこうしなければいけない」という方法はありません。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>ただ、新生児の肌は非常に弱く、敏感です。</u></span></p>
<br />

<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo11.jpg" alt="" width="150" height="180" border="0" /></div>

<p>ですので、マッサージを行う際には、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08d2f05c.ffa14978.08d2f05d.f0d8cf49/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faromage%2f509287%2f1811015%2f1808339%2f%231390135&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faromage%2fi%2f1390135%2f" target="_blank">ベビーマッサージオイル</a>をたっぷりと使って、
余計な刺激を肌に与えないようにしましょう。</p>
<br />



<p><span class="r"><u>オイルもつけずにゴシゴシとこすってはいけません。</u></span></p>


<p>お母さんの肌と赤ちゃんの肌の摩擦で、荒れてしまうことがありますので、
優しく「触れる」という感覚が良いと思います。</p>
<br /><br />


<p>マッサージする場所、順番はまったく決まっていません。<br />
赤ちゃんがその時にとっている体勢からはじめましょう。</p>

<br />
<p>例えば、横向きに寝ていれば、背中からマッサージしてもＯＫ。<br />
仰向けになっていれば、おなかからでも手からでもＯＫ。</p>

<br />
<p>その時とっている体勢が赤ちゃんにとって心地よい体勢なので、わざわざ動かす必要はありません。</p>

<br /><br />
<p>触れるときは、優しく、そして「こうすると気持ちいいだろうな」と思えるようにマッサージしましょう。</p>
<br />
<p>気持ちいいと思うポイントは赤ちゃんごとに違いますので、<br />
わが子の反応を良く見て、感じてください。</p>
<br />
<p><span class="y">赤ちゃん自身も、マッサージになれてくると、<br />
自分から「ここをやって」という風に意思表示してくるようになります。</span></p>

<br />
<p>ママは指先で触れるのではなく、手の平全体で触れてください。<br />
指先だけになると、指圧のように力の加減が難しいです。<br />
手の平全体でゆっくりと大きくマッサージしましょう。</p>
<br />

<p>あくまでもリラックス効果を呼ぶもので、凝りをほぐすためのものではありません。</p>
<br />
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    </content>
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<entry>
    <title>ベビーマッサージとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_7.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.44</id>

    <published>2008-11-09T02:05:20Z</published>
    <updated>2008-10-24T14:06:50Z</updated>

    <summary>ベビーマッサージは、その名の通り、赤ちゃんをマッサージすることで、三ヶ月コリックの対処法としても有効とも言われています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[
<p>ベビーマッサージは、その名の通り、赤ちゃんをマッサージすることです。</p>
<br />
<p><span class="y">三ヶ月コリックの対処法としても有効</span>だと言われていますが、<br />
マッサージとは言っても、大人のように凝りをほぐすことが目的ではなく、<br />
<span class="r">親子で触れ合うことが目的</span>です。</p>
<div class="imgl"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo10.jpg" alt="" width="200" height="181" border="0" /></div>

<br /><br />
<p>生まれたばかりの新生児は、いままでふかふかの子宮の中にいたのに、<br />
突然人間界に放り込まれて、常に不安でいっぱいです。<br />
ママの声や抱っこだけが頼り。</p>

<br />
<p><span class="r"><u>しかし、そのママも、ママ一年生ですから、<br />
上手に抱っこしたり上手にママ業ができるとは限りません。</u></span></p>

<br />

<p>時には泣いているわが子にどう接すればよいのか、戸惑う場合もあるでしょう。<br />
おっぱいも上手に飲ませてあげることができないかもしれません。<br />
度重なる夜泣きに「もうイヤ！」と育児を投げ出したくなることだってあります。</p>
<br />
<br />
<p>でもそれは、当たり前のこと。</p>
<p>また、赤ちゃんだって赤ちゃん一年生ですから、<br />
何をどうしていいのかわからずに、泣くしかないのです。</p>

<br />
<p><span class="y">そんな二人のためにベビーマッサージはあります。</span></p>
<br />

<p>戸惑いながらでも、触れ合うことで、お互いに安心するのです。</p><br />
<p>お母さんの手で触れられた赤ちゃんは、非常に安心します。お母さんの手は魔法の手です。</p>
<br />
<p>小さい頃、転んで足をすりむいた時など、お母さんの手で「大丈夫よ」と言われると、<br />
なんとなく痛みが無くなるような、大丈夫なような気がしたことがあると思います。</p>

<br />

<p><span class="y">そんな安心感を持つ母の手でマッサージされると、<br />
赤ちゃんも心の底から安心しますし、健やかな成長に役立ちます。</span></p>
<br />

<p>また、母として、わが子がどう触られると気持ちがいいのか、知ることもできます。<br />
双方にとって、良い影響を与えるのが、ベビーマッサージなのです。</p>
<br />


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    </content>
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    <title>規則正しい生活を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_6.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.43</id>

    <published>2008-11-06T13:50:47Z</published>
    <updated>2008-10-24T13:52:10Z</updated>

    <summary>新生児の生後一ヶ月は、母親は睡眠時間の確保が最も重要な問題になります。しかも、一人目はよくても、二人目、三人目ともなると、十分睡眠をとる事ができず、睡眠不足の生活を１ヶ月は強いられることでしょう。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[

<p>生後間もない時期から、規則正しい生活をしようと思っても、かなり難しいものがあります。</p>
<br />
<p>新生児は、とにかく30分起きて、1時間寝て、1時間起きて、30分寝て、また30分起きて・・・<br />
を繰り返し、これがだいたい2週間は続きます。</p>
<br />
<p>その後、起きている時間が連続して2時間程度になってきます。<br />
睡眠をはさみながらですので、まだまだ母親はゆっくりしていられません。</p>

<br /><br />
<p><span class="r"><u>生後一ヶ月は、母親は睡眠時間の確保が最も重要な問題です。</u></span></p>
<br />
<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo9.jpg" alt="二人目" width="180" height="160" border="0" /></div>
<p>一人目の時は時間も取れそうですが、二人目、三人目ともなると、十分睡眠をとる事ができず、睡眠不足の生活を１ヶ月は強いられることでしょう。
</p>
<br />
<p>ですので、<span class="y">できるだけ規則正しい生活をすること</span>です。</p>

<br /><br />
<p>一人目の時は、赤ちゃんに合わせた生活リズムになりますが、<br />
二人目以降は、完全にいつもの生活スタイルになります。<br />
新生児が少々泣いていても、手など回りません。
</p>

<br />

<p>一人目の母親が困惑してしまう「泣き」にも、<br />
二人目以上の子を持つ母親は「もう少し泣かせておこう」と思えるほどなのです。</p>
<br />

<p>捉え方、慣れなどで接し方も変わってくるほど、育児方法はさまざまです。<br />
ですが、常に心がけるべきことは、規則正しい生活です。</p>

<br />
<p>新生児の体内時計を早めに整える意味でも、<br />
<span class="r"><u>決まった時間にいつもと同じことを実行することは非常に重要です。</u></span></p>
<br />

<p>そうすることで、三ヶ月コリックの時間も「そろそろかな」と予測もできます。<br />
また、それを見越して、夕飯の支度などを先に済ませておくこともできます。</p>
<br />

<p>先手先手を打つことは、おかあさんにとっても実はイライラを緩和するための重要な手段です。</p>

<br />

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>夕飯の支度で工夫を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_5.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.42</id>

    <published>2008-11-03T13:18:16Z</published>
    <updated>2008-10-24T13:32:18Z</updated>

    <summary>夜泣きにしても、コリックにしても、できるだけ母親も、リラックスした状態で赤ちゃんの「泣き」に対応したいものです。その工夫として夕飯の支度のやり方を考えてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[

<p>三ヶ月コリックは、あくまでも「夕方」に泣くことです。<br />
夜中に泣くことは<span class="r">夜泣き</span>になります。</p>
<br />

<p>よく、夜泣きがひどい場合<br />
「これが噂の三ヶ月コリック？」と思うかもしれませんが、そうではありません。</p>

<br />

<p>コリックは別名、黄昏泣き、夕暮れ泣きとも言われています。<br />
夕方に泣くからこそのネーミングですね。</p>

<br /><br />
<p>どちらにしても、赤ちゃんに泣かれるのはかなり辛いものがあります。</p>
<br />
<p>オムツ、オッパイなどの理由があれば、対処の仕方もありますが、
<span class="r">「何故泣いているのかわからない」</span>というのが一番困ります。</p>
<br />

<p>特に一番目の子供の場合、例がありませんから、何事も初体験。<br />
あまりに激しく泣かれると、どこか痛いのではないかと心配して、救急病院に行くことも少なくないのです。</p>


<p>それも経験の一つと言えばそうですが、<br />
<span class="y">この症状に関しては、生後三ヶ月もすれば治まることですので、神経質にならないことです。</span></p>

<br /><br />

<p>できるだけ母親も、リラックスした状態で【泣き】に対応できるように、<br />
できれば夕飯の支度は赤ん坊が機嫌が良い時に済ませてしまいましょう。</p>
<br />

<p>どうしても機嫌が良いと、一緒に遊びたくなってしまいますが、<br />
機嫌が悪い時にもかまってあげないといけません。<br />
そうすると、夕飯の支度をする時間がないのです。</p>
<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo8.jpg" alt="夕飯の支度" width="195" height="137" border="0" /></div>

<br />
<p><span class="y">ですので、機嫌が良い時に、パパッと作ってしまうことです。</span></p>

<br />
<p>そうすれば、夕方に泣かれても、夕飯のことを気にせずに赤ちゃんに付き合えます。</p>
<br />

<p>これだけでも少しはイライラが緩和されるものです。<br />
夕飯のことを考えずにあの手この手を「実験」してみるつもりで挑むと良いでしょう。</p>
<br />

<p>泣き止まないのが普通だと考えれば、諦めもつきますね。</p>
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夕方に泣く理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_4.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.41</id>

    <published>2008-11-01T11:49:09Z</published>
    <updated>2008-10-24T13:17:26Z</updated>

    <summary>赤ちゃんが夕方に泣く理由は、残念ながらはっきりとは解明されていませんが、ママが不安になることはないと安心して頂くのが、一番大事な事です。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[

<p><span class="b">どうして三ヶ月コリックが夕方に多いのか？</span><br />
その理由は残念ながらはっきりとは解明されていません。</p>
<br />

<p>三カ月コリック自体の研究が盛んではないのです。</p>


<blockquote><ul>
<li>ちょうど夕方頃になると日が暮れるのが、赤ん坊にもわかり、なんとなく不安になって泣く。</li>
<li>夕飯の支度を忙しそうに始める母親の気分が伝わって、泣く。</li>
<li>疝痛と呼ばれる腸の痛みから泣く。</li>
<li>母親の子宮内で聞いていた音が恋しくなる。</li>
</ul>
</blockquote>

<p>など、非常にさまざまな説があります。<br />
海外の文献には、もっとたくさんの説があります。</p>
<br />
<p>それほど理解できないことであり、研究も解明もできていない分野なのです。</p>

<br /><br />


<p>この背景には、<span class="y">「コリックは、生後三ヶ月まで」</span>ということがあるからです。</p>
<br />
<p>生後間もない頃には、この症状に悩まされますが、<br />
それ以降は不思議なほどぴったりと治まったり、泣く理由がきちんとあったりするのです。</p>

<br />
<p>ですので、「長い育児期間の中の、たった三カ月の辛抱でしょ」という<br />
研究者の思いがあるのかもしれません。</p>
<br />

<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo7.jpg" alt="" width="100" height="150" border="0" /></div>

<p>誰もが通る道にある壁の一つだと思えば、研究が進まない理由もわかるような気がします。</p>

<br /><br />
<p><span class="r"><u>ここで大切なのは、赤ちゃんが夕方に泣く理由を探すよりも、<br />
その赤ちゃんとどう付き合えば良いのか、母親の気持ちになって考えることです。</u></span></p>

<br />
<p>ただでさえ忙しい夕飯の支度時、意味もなく泣かれれば、誰だってイライラします。</p>
<br />
<p>そんなママを支えるために、あまり神経質にならずに、<br />
ママが不安になることはないと安心させてあげることが一番なのです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母乳と睡眠がポイント？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_3.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.40</id>

    <published>2008-10-27T11:30:05Z</published>
    <updated>2008-10-24T11:49:05Z</updated>

    <summary>三ヶ月コリックの対処法として、乳児をある程度起こしておいて、一度の睡眠を多くとらせるという方法があります。ただ、母乳やミルクを飲ませると、すぐに寝るので難しいところです。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[
<p>三ヶ月コリックは、原因が不明とされていますが、アメリカの文献によると<span class="y">「ある説」</span>があります。</p>

<br />
<p>体重増加が激しい三ヶ月までの乳児は、<span class="r">疝痛</span>と呼ばれる胃腸障害の痛みで泣くという説が一般的ですが、<br />
その文献の中では、<span class="y">『ママのおなかの中にいた時の音を欲しがっている』</span>という説が記載されています。</p>
<br />

<p>今までは、母親の子宮の中で血液の流れるゴーッという音の中に１０ヶ月以上もいたのです。</p>
<br />


<p>しかし、一夜にして、その環境が一転。<br />
服を着せられ、おむつをされ、ベットに寝かされる。</p>
<br />

<p>あのゴーッという安心できる音、母親の心音もまったく聞こえない環境に慣れることができず、<br />
その環境を求めて泣くのだという説なのです。</p>


<br />
<p>しかし、だからと言って、刺激ばかりを与えるのではなく、
リズミカルな眠りを誘うような刺激が好まれるようです。</p>

<br />
<p><span class="y">つまり、三ヶ月コリックを引き起こさないためには、乳児をある程度起こして、<br />
一度の睡眠を十分に取らせる必要があるということらしいです。</span></p>
<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo6.jpg" alt="授乳" width="120" height="160" border="0" /></div>

<br />
<p>赤ちゃんは母乳やミルクを飲むとすぐに寝てしまいますが、<br />
そうはさせずに、<span class="r">すこし起こしておくこと</span>が、<br />
十分な睡眠を確保し、三ヶ月コリックを引き起こさない対処法であるというのです。</p>

<br /><br />

<p>確かにおっぱいを飲むと疲れるので、子供は眠ってしまいます。<br />
ですので、眠る赤ちゃんを起こすことのほうが難しい気もしますね・・・。</p>


<br />
<p>さまざまな説があって、一体何が正しいのか、情報ばかりに翻弄されそうですが、<br />
もしも起こったとしても気構えずに、神経質にならないことでしょう。</p>

<br />

<p>誰もが通る道だと思って、諦めることが肝心のように思えます。</p>

<br />

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どんな症状が出るの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eagleeyesoft.com/post_2.html" />
    <id>tag:eagleeyesoft.com,2008://3.39</id>

    <published>2008-10-26T11:27:37Z</published>
    <updated>2008-10-24T11:30:00Z</updated>

    <summary>三ヶ月コリックの症状は、「夕方に激しく泣く」という一言に尽きます。赤ちゃんのオムツ交換をしても、おっぱいをあげても泣き続け、寝かせようとしても寝てくれません。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        <uri>http://www.eagleeyesoft.com/mt4/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=3&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eagleeyesoft.com/">
        <![CDATA[

<p><span class="y">三ヶ月コリックの症状は、「夕方に激しく泣く」</span><br />
まさに、これだけです。そしてその激しく泣くのが長時間に及びます。</p>
<div class="imgr"><img src="http://eagleeyesoft.com/img/photo5.jpg" alt="泣く赤ちゃん" width="200" height="200" border="0" /></div>

<br />
<p>通常、オムツを交換して泣き止んだり、母乳を与えると泣き止んだりしますが、<br />
三ヶ月コリックの場合は、オムツを交換しようとしても泣き続け、<br />
おっぱいをくわえさせようとすると、イヤイヤします。</p>
<br />

<p>眠たいのかと寝かせようとしても、一向に寝ません。<br />
<span class="b">「じゃあ一体何なのよ！」</span>とお母さんも怒りたくなって当然です。</p>

<br />

<p>しかし、新生児に怒ったところで何も解決しませんし、泣き止むことなどあり得ません。</p>
<br />

<p>長時間泣き続ける場合、時間的には<span class="y">おおむね3時間程度</span>です。<br />
ただし、3時間、一度も泣き止むことなく大泣きし続けるのではなく、途中で何度か泣き止みます。<br />
数秒間泣き止んで、ホッとしたのもつかの間、また大泣きし始めます。</p>


<br />

<p>この繰り返しが3時間続くと考えてください。</p>

<br />

<p>お母さんはぐったりしてしまいますね。<br />
最終的に泣きつかれて眠ってくれると助かるのですが、こういう時に限って寝てくれません。</p>

<br />

<p><span class="r"><u>お母さんもイライラしてしまいますので、そのイライラが赤ちゃんに伝わって、<br />
ますます泣き止まないという悪循環を生み出すのも、三ヶ月コリックの特徴です。</u></span></p>

<br />

<p>
三ヶ月コリックかもしれないと感じたら、焦らず、イライラせず、<br />
無理に泣き止ませようとせずに、<span class="y">諦めることもたまには必要</span>です。</p>
<br />

<p>赤ちゃんの泣き声は耳に響きますが、気にせずにいることも時にはいいでしょう。<br />
生後三ヶ月までの辛抱だと思って、神経質にならないように気をつけてください。</p>

<br />
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